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検索エンジン対策-内部要因

内部リンクを充実させましょう。

外部リンクと同様に、サイト内のページ間にリンクを張ることも重要です。

 

主な方法は、

グローバルナビゲーション

ホームページのメインのメニューボタンです。テンプレートを利用し、すべてのページに設置します。

フッターのテキストリンク

ホームページの一番下にあるテキストのリンクボタンです。

アンカーテキスト

本文中の文字(キーワード)や画像から他のページへリンクを張ります。

サブメニュー

グローバルナビゲーション内のコンテンツのメニューです。

パンくずリスト

今自分がホームページ内のどのページをみているかを表示します。

それぞれ他のページへのリンクが張られています。

 

ホームページ内部リンクの例

 

内部リンクを張る際に注意することは、アンカーテキストにはできるだけキーワードを入れること。

そして画像には、必ずキーワードを入れたalt属性で代替テキストを入れておくことです。

例えば、「ここから⇒」のような表現をアンカーテキストにしても、あまり効果がありません。

「ホームページの問い合わせは、ここから⇒」

というようにキーワードを入れましょう。

 

ホームページ内のあらゆるテキストや画像から、いろいろなページへリンクが張ってあれば、ユーザビリティーも向上しますので効果倍増です。

 

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