SEO
検索エンジン対策-内部要因
画像には代替テキストを入れましょう!
ホームページをつくる要素は、文章(テキスト)、写真(画像)、イラスト、Flashなどが主なものです。
写真やイラストをホームページ内にうまく配置していくことで、見やすいHPが出来上がります。
しかし、写真やイラストをホームページに掲載しても、それだけでは検索エンジンは理解してくれません。
画像やイラストがあることは理解できますが、その画像が風景なのか動物や人なのかそれともイラストなのかも判断できません。
これでは、せっかくホームページのテーマにあった画像やイラストを見やすく掲載していても検索エンジン対策としては全く意味がありません。
そこで画像やイラストなどを掲載するときは alt属性(代替テキスト)を必ず入れるようにしましょう。
alt属性に画像やイラストの内容を入れておくことで、検索エンジンは、それが何に関連している画像なのかを理解できるようになります。
また、ホームページの読込みに時間がかかっているときや画像ファイルが壊れているときは、この代替テキストが表示されようになっているので、できるだけ記入しておきましょう。
alt属性に入れるテキストについて
1.内容は写真やイラストの簡単な説明を入れます。できるだけページ内に記述してある内容に関連したキーワードを含めましょう。
2.ページのタイトルや見出しに直接関係する画像やイラストには、その文章をそのまま記述しましょう。
3.SEOを意識しすぎてキーワードを並べすぎたり、関係のない内容を記述することはやめましょう。
4.ページ内にキーワードが多く出てくるように、画像やイラストの説明を記述するようにしましょう。
記述の方法は、
<img src="/img/aiberg_logo.jpg" alt="神奈川県川崎市のホームページ制作事務所 アイバーグ" />
こんな感じです。
alt属性が入っているかの確認方法は、ホームページ上で画像やイラストの上で右クリックをして、画像のプロパティーや画像の情報を表示を選択すると、代替テキストに記載されている内容がわかります。
ホームページで確認をして、記載がなければ入れるように改善しましょう。
代替テキストを入れることでキーワードの出現頻度が大きく変わってきます。
細かいことですがSEOの重要な要素の一つです。




