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2009年10月のブログ

IEでコンテンツが表示されない

出くわしたのが、

<meta http-equiv・・・>の前に<title>を記述していたとき。

そうなんだ^^;

 


開いているファイル - セキュリティの警告

ネットワーク上で共有されているファイルを開く場合

タイトルのようなダイアログが出ることがあるので、つぎの方法で表示しないようにしました。

IEのメニューバーより『ツール』→『インターネットオプション』

『セキュリティ』タブのうち、変更するゾーン『ローカル イントラネット』をクリックし、

その下の『サイト』をクリック。

次に開かれる画面の下『詳細設定』をクリックすると、Webサイトの追加と削除ができるので、

「このWebサイトをゾーンに追加する」のところで共有元のコンピューター名を追加します。

file://<共有元のコンピュータ名>


ファイルサーバを立てる

これまで仕事などのデータの保存先として、

RAIDが組めてホットスワップにも対応しているということで

アイ・オー・データのNAS LANDISK(HDL-GT1.0)を使っていたんですが、

ものすごく遅いです。ついでLANDISKの管理画面の表示も遅いです。

ジャンボフレーム機能を使えば通信速度が向上するとのことですが、

接続するルーターやハブやらもジャンボフレーム対応じゃないといかんということで、

LANDISKはバックアップ用に後方に控えてもらうことにして、新たにファイルサーバー(ウェブサーバー兼用)を立てることにしました。

実はさほどその必要もなく。

作業は2人しかしてませんしデータの量だってそんなに。

自分のPCで作業してもいいんですが…

なんだか パソコン組みたくなって

とかいいながらお金もないので取り寄せたのは省スペース型のMiniITX

ベアボーンFOXCONN R11S4MI-BA。

マザーボードにはデュアルコアAtom330搭載でケースは150W電源にカードリーダーもついてます。

必要なものといえば、HDDとメモリ、OSくらいのもの。

HDDは通常作業に十分な500GB、メモリは2GBを購入し、ドライブはインストール時のみ他のPCから拝借、OSは手持ちのXPを使うことで構築費用を23,000円以内に抑えることができました。

取説は英語でしたがスムーズにハードの組み込み完了。

これからはWindows7やLinuxも試してみたいと思い、XP用には100GB程度を使用することにしました。インストールもほぼ問題なく終わり、動作も可もなく不可もなく動いています。ファンの音はさほど気にならないです。

 

サーバの操作はVNCを使いネットワーク経由で行うことにしたのでキーボード・マウス要らず。

(注:BIOS初期設定ではマウスとキーボードを外した状態で起動できないので、設定の変更をする必要あり)

余計なプロセスを動かしていないこともあり、LANDISKにアクセスしていたころとは比べ物にならないほど動作は軽快です。でも使い方がもったいないような気も・・・何か他の仕事もしてもらおうかな。

ともかく、結構いい買い物ができたのではないかと思います。

 


寒くなってくると

朝、PCの電源を入れると

『ウィ~~~~ンウィンウィン』

このうなりがデスクトップが表示されるあたりまで続きました。

そうそう去年もそんなことが…

去年あたまにこのPCを自作して、秋ぐらいにこんな現象があり、

なんだなんだと中をのぞいて原因を探ってみたのですが、

問題の切り分けがなかなかできなくて難儀したのです。

途中、投げやりになってサイドカバーを空けたまま出かけてしまい、

お互いに頭を冷やしたおかげで原因がわかりました。

結局原因はグラフィックボードにあったのですが、

寒いと異音が出る→ 一度起動するとグラボ(ファン)が温まるので音がしなくなる ということらしいです。

ネットで調べてみたところ、“ファンの軸受けのすべりが寒さで渋くなっている”という記載を目にし 、なるほどと納得した次第です。現象は秋から翌年の春頃まで続きました。

早いものでもうその時期がきたのね、と。

動作に問題はないのでまた放置することにしました^^;

 


svchost.exeのアプリケーションエラー

手動でWindows Update してとりあえず直ったらしい


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