ホームページ制作について

成功するホームページ

ホームページの構成2

ホームページの構成はお客様の視点で考えましょう。

ホームページの構成を考える際に、気をつけなければならないことは「お客様に見てもらうためのホームページ」だという視点で考えることです。

 

載せたい情報や都合の良い情報だけを掲載した「自己満足のホームページ」にならないようにしましょう。

 

お客様は、いろいろな目的でサイトを訪問してきます。

限られた情報や偏った情報だけでは、お客様のニーズを満たすことはできません。

 

お客様が求めていると考えられる情報はできるだけ掲載するようにしましょう。

せっかく訪問してくれたお客様も、目的の情報が載っていなかったり、説明がわかりにくかったり、情報が探しにくかっりすれば、他のサイトへ移動してしまいます。

 

わざわざ問合せしてくれるお客様はほとんどいないと考えましょう。

なぜなら「他のサイトを見れば解決するだろう」とユーザーは考えるからです。

 

できるだけの情報を掲載するようにして、お客様がニーズを満たすことができるようにしましょう。

 

そうすることで信頼性も向上し、お客様にアクション(問い合わせ・注文・資料請求など)を起こしてもらえるようになります。

掲載内容のチェックポイント

会社概要(店舗案内)
このホームページを運営している会社(店舗)は信用できるかを判断する材料になります。
代表者の写真や店舗の概観・店内写真などを掲載することで、お客様の不安も解消でき、自分たちをより知ってもらえるようになります。
製品(商品・サービス)紹介
概要・仕様・用途・事例・特長などと合わせて伝えたいお客様にどんなメリットがあるかなどの情報も掲載します。
専門用語はできるだけ使わず、わかりやすく紹介しましょう。専門用語を使う場合は、わかりやすい説明をつけます。
料金
料金表(メニュー表)や参考価格などを掲載します。
「詳しくはお問合せください」はユーザー視点に立ったサービスではありません。
概算価格もわからない状態では、お客様もなかなか問合せや見積り依頼はしてくれません。
興味をもって価格が知りたいと思ったお客様が他のサイトへ移動してしまわないように、わかりやすい料金を表示しましょう。
ショッピングサイトなどを開設する場合は、送料や手数料なども必ず掲載するようにしましょう。
実績
製品(商品・サービス)紹介でどんなに良い製品かをアピールしても、お客様はすべてを信用してくれるわけではありません。
製作実績や使用(採用)事例、雑誌やテレビで紹介されたなどという情報を写真入りで紹介すれば、お客様の信用度はあがります。
実際に使用しているお客様の声(口コミ)などがあれば不安も解消されますので、できるだけ掲載しましょう。
よくある質問(Q&A)
お客様が疑問に思いそうな内容は、質問形式にして回答するようにしましょう。
他のページに掲載してある情報でも構いません。探したけれどわかりにくくて見つけられなかったのかもしれません。
「わからないから他のサイトで探すか」と思われないように、考えられる内容はすべて掲載しましょう。
運用開始後に、問合せがきた内容は、追加していくようにしましょう。
注文の流れ
お客様が購入するまでに必要な手順を説明します。
注文の方法、どの時点で注文が確定するのか?請求や入金のタイミング、商品がどのくらいでできるのか(届くのか)など順を追って説明していきます。
プライバシーポリシー
お客様の個人情報の扱いについての表記です。信用という点でも必ず掲載しましょう。
特にお問合せフォームで「氏名」「住所」「連絡先」などを記入してもらう場合は必要になります。
お問合せフォーム
お客様が思ったときにすぐに問合せができるように、目立つようにバナーなどを設置しておきましょう。
各ページで共通した場所に表示したほうがわかりやすいです。(ヘッダー、ナビゲーション、フッターなど)
できればメールソフトが立ち上がる仕様ではなく、フォームに記入してもらうようにしましょう。
お客様も何をどう記入したらよいのかという負担を軽減できますし、記入漏れを防ぐとういう意味もあります。
また、記入してもらいたい情報を確実に入手できます。
問合せに対して「問いあわせありがとうございます。後ほど担当者からご連絡させていただきます。」などのメールを自動返信するようにしておけば、お客様は安心します。
逆に問合せに対して何も返信がないと、お客様は「ちゃんと届いたのかな?」「返事はいつもらえるのか?」などと不安に思いますので気をつけましょう。
神奈川県川崎市でホームページ制作・作成のご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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